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インフルエンザで体重激減!湿度管理とリレンザで予防

マスクをかける男女

毎年のようにインフルエンザが流行し、命を落とす人をみることができます。
インフルエンザ感染は風邪よりもはるかに恐ろしい流行感冒症であることは言うまでもありません。
インフルエンザウイルスは日本の冬のように、非常に乾燥した空気中で活発に活動するようになります。
そのためインフルエンザに感染しないように対策を講じる際には、まず室内の湿度管理を徹底することが大事です。
日本では真冬になると室内の湿度は20パーセント程度に陥ってしまいます。
そのため加湿器を効果的に活用し、インフルエンザウイルスの活動が鈍る湿度50パーセント以上に維持することが大事です。
またインフルエンザの予防対策として有効なのは予防接種です。
体にウイルスの抗体をあらかじめ作っておくことで、万が一体にウイルスが侵入しても酷い症状に見舞われなくなります。
しかし予防接種は誰でも気軽に接種できるものではありません。
小児や持病のある人、高齢者が接種するとまれに高熱が出たり、アレルギー反応が出ることがあります。
そのためこうした人々は予防接種ではなく、リレンザと言うインフルエンザの治療薬を用いて予防すると良いでしょう。
リレンザは粉末の吸入薬であり、吸入すると肺に薬が充満します。
すると万が一肺にウイルスが侵入してきても、それ以上ウイルスが肺で増殖しなくなります。
しかしどれだけ室内の加湿に努めたり、リレンザの吸入で予防策を講じていても、体自体の免疫力が低下していると感染して重症になる事があります。
こうした場合はためらわず医療機関を受診し、タミフルやリレンザを服用し5日から一週間程度安静に治療に専念することが大事です。
インフルエンザに感染すると、食欲が減退し、体重も減少するようになります。
しかし高熱で脱水症状に陥らないように水分だけは十分摂取するように努めることが大事です。

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